最近よく見かけるAPI連携という言葉。実は普段使っているあんな機能もAPIが関連していた!

2021年2月9日

SaaS系のほとんどの有名なサービスではAPI連携してますよ。公開してますよ~という文字が必ず出てきます。ニュースなどでもちょくちょく見かけることもあるIT用語ですが、実は身近な色々な場面でも使われていました!今回はグロービス学び放題の講座からポイントをご紹介します♪

この講座で分かること

  • APIは「アプリケーション・プログラミング・インターフェイス」の略で、AというプログラムをBやCという他のプログラムでも利用出来るようにするルールのこと。
  • APIを公開すると、業種業界を超えたオープンイノベーションが促進され、自社のサービスも販売先が広がり本業の拡大にもつなげていく事が出来る。
  • 有名な事例でいえば、ECサイトと物流のシステムとをAPI連携する事で、全国の好きなコンビニで受け取れるようになった事例などがある。

こんな方にオススメ

  • APIという言葉は聞いた事があるが、しっかり理解が出来ておらず整理したい方。
  • アプリなどを活用したサービスの利用拡大を図りたい方。

講座のポイント

  • APIは「アプリケーション・プログラミング・インターフェイス」の略で、AというプログラムをBやCという他のプログラムでも利用出来るようにするルールのこと。
  • コンピュータ同士の会話のルールを決めておくことで、プログラム同士の連携をしやすくする働きがある。
  • Aというプログラムを使いたいなら日本語で話せ。まずは挨拶から、そしてお辞儀をするんだ。というようなイメージ。
  • API公開のメリットは大きく3つ。
  • 業種業界の垣根を超えた利用やオープンイノベーションが加速され、、様々な新サービスが誕生する。
  • 異なる業種と組める事で既存ビジネスにおいても顧客層が広がり、既存ビジネス拡大が見込める。
  • 既にあるものを流用して作成出来るので、その機能の部分のみ開発をせすに済むなど、効率的に開発や運用をする事が出来る。
  • 例えば下記のような事例がある。
  • 商業施設とGoogleMapはAPIで連携してアクセスマップを誰でも利用出来るようにする。
  • 物流システムをAPI連携させる事により、宅配を自宅近くのコンビニなでもと届け受け取る事が出来る。
  • 一方で下記にような課題もある。
  • セキュリティをいかに担保するか、APIを公開することで競合他社が入り込んで来ないか、サーバーへの負荷が一気に大きくなることで止まってしまう可能性について

まとめ

よくお店のサイトを見に行ったりするとアクセスマップがGoogleマップが埋め込まれていたり、家計簿アプリと銀号の普通預金が連動されるようになっていた。ブログにFacebookやTwitterのアカウント連携ボタンが埋め込まれているなど、調べていくと非常に身近なところで大小問わずAPI連携は活用されている事に気付きました。

是非休憩やちょっとしたスキマ時間に自分の身の回りのサービスでそのような事例はないかなーと日常を過ごしてみるとより深くAPIについて理解が進みますので是非試してみて下さい。個人の多様なニーズにキャッチアップしていくためには協業を促していけるAPIのような仕組みをどんどん活用していく必要がある事を学べる動画でした!

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