日本バスケ界のスーパースター田臥勇太に学ぶ、今を楽しみ全力で生きることの大切さ

おはようございます。最近投稿がご無沙汰になってしまい申し訳ありません(汗)皆さん、田臥勇太というバスケット選手をご存知でしょうか?日本人初のNBA選手で、今の八村選手や渡邊選手が活躍する土台を築いた偉大な選手で今も現役で活躍されています。今日はビジネス系の記事ではありませんが、そんな田臥選手の人柄が滲み出ている素敵な記事を見つけたのでご紹介します。この記事をみた方はとても勇気を頂けると思います♪

田臥選手とは?

1980年10月5日生まれ、神奈川県横浜市出身。バスケットボールの名門高校・秋田県立能代工業に入学し、3年連続でインターハイ・国体・ウィンターカップの3大タイトルを制して史上初の「9冠」を達成。2004年、フェニックス・サンズと契約し、日本人初のNBAプレーヤーとなる。2008年より宇都宮ブレックスでプレー。ポジション=ポイントガード。173cm、75kg。

掲載元記事から引用

ようするにスーパースターです!サッカーのカズや野球の野茂のような存在です。リアルでスラムダンクを見ていた世代の方からすると日本のマイケル・ジョーダンといっても良いくらい色々な方に影響を与えた方でもあります。彼がNBAデビューした当時、僕は高校生でしたが今でもその日の記憶は鮮明に覚えています。

記事の概要

この記事を書いた方の文章力が素晴らしく、とても分かりやすくまとめられていて、かつインタビューした選手の良さがひしひしと伝わってきます。僕もブログを投稿したり、ビジネス文書を書く上でもとても参考になる内容でした。本文も3分くらいで読めるので是非掲載元の記事を読んで頂きたいのですが、ポイントとしては以下のような事が書かれています。

  • ベテランとなった今でも1プレイヤーとして、そして競争者として常に勉強し、スキルを磨いていく情熱の大切さ。
  • 役割が変わっても、またどのようなプレーに対してもしっかり自分で意味を見出し、チームとして目指すべき勝利というゴールに向けて全力で取り組むことの大切さ。
  • 周囲に感謝することの大切さ。
  • 次の世代に財産を残していく、未来志向について

リモートワークの中でもチームとして結果を出す事に難しさを感じたり、日々の業務に慣れてしまい意味を見出しにくかったり、その他にも皆さん色々な悩みがあると思います。そんな少し疲れた心に、偉大な選手の言葉が元気を与えてくれると思います。

まとめとリンク

田臥選手はいわゆるパスをチームメイトに供給して試合を組み立てる司令塔の役割の選手でトップ選手に昇りつめた方です。インタビューの中で「ナイスパスとはどんなバスか?」と質問されています。

そこに対して「受け手が取りやすいパス」という答え。マネージャーの方々なら特に刺さる言葉ではないでしょうか。掲載元記事を貼っておくので興味のある方は是非見て下さい♪

掲載元記事(近くなったNBA。田臥勇太に「生まれるのが早かった?」と聞いてみた):https://news.yahoo.co.jp/articles/cdb0fc6fe21274ea3629505d1788173ae9b579b8?page=1