GACKTに学ぶ!20歳で会得し勝ちを確信した、結果を出す人の思考法とは?

今日は少し趣向を変えて自己啓発系の記事のご紹介です!年始恒例の芸能人格付け番組でもGACKTさんの連勝っぷりを今年の元旦も楽しみながら見ていた人も多いのではないでしょうか。僕もその一人でした。そんなGACKTさんが結果を出す人と出せない人の違いは何か?どう物事を考えたら良いのかということについてとても分かりやすく簡潔に答えてくれている記事があったのでご紹介します。

そもそもGACKTさんは何者?

バンド活動を経て、99年にソロ活動を開始。 これまでに、CDシングル48枚とアルバム19枚をリリース。男性ソロアーティスト シングルTOP10獲得数は歴代1位を保持している。

音楽以外にも、俳優としてハリウッド映画、日本映画、TVドラマで活躍。声優では、映画、アニメ、ゲームにも多数出演。

「人の背中を押す事」こそ自分の使命と考え、13年間続いた卒業式でのサプライズライブや、慈善活動にも貢献。

2020年元旦には芸能人格付チェックに出演。正月No.1の視聴率を獲得し、個人では62連勝と記録を更新。1月11日に出演した人志松本のすべらない話ではMVSを獲得。出演したTV番組は軒並み最高視聴率を叩き出し、日本の芸能界の中でも圧倒的に力のあるインフルエンサーとして知られる。

調査会社が実施したWEB調査では10代〜60代の認知度が97%。SNSの登録者数もLINE 約168万人、Instagram 約123万人、17LIVE 約360万人、Twitter 約91万人、中国のWEIBO約42万人と日々増え続けている。また2020年からは、YOUTUBEチャンネルを開設。70万人の登録者を超えた。(2020年11月現在)

自らを“表現者”と称し、ミュージシャンという枠にとらわれない多才ぶりを発揮する個性派アーティスト。 ヨーロッパ、アジア全域、アメリカに多くのファンを保有し世界中で活動を続け、今年ソロデビュー21周年を迎えた。

GACKT公式HPより引用

普段あまりテレビを見ないので、そもそもGACKTさんって何者?と思いHPを調べてみました(笑)ファンの方には怒られるかもしれませんが…こんなに幅広く活動されてたんですね。世界に与えている影響力の大きさにただただビックリ。この事が知れただけでもこの記事を読んだ収穫です。このように実際に様々な結果を出せている人の思考法はたしかに気になりますね♪

この記事でわかること

  • 失敗とは結果を出す=成功を達成する上で当然起こり得るプロセスである事を心と身体で理解する。
  • 結果を出す人と出ない人の違い=結果が出るまでやり続けるか否かのみ。
  • 一度達成することの快楽を知れるから失敗してもチャレンジ出来る。一日単位の精度を上げていく。

こんな方にオススメ

  • 早く結果を出したいと思っている方
  • 結果が出ず悩んでいる、モチベーションが下がっている方
  • もやもやしており、誰かに背中を押してもらいたい方
  • GACKTのファンの方、結果を出す人の考え方と今の自分の考えを検証したい方

記事のポイント

  • GACKTはこの思考法を19歳でメンターの方に叩き込まれ、実践し続け20歳で会得し人生の勝ちを確信した。
  • その方法は一日50人にナンパ(声をかける)すること。
  • もちろん邪険に扱われることも多い。しかしメンタルを強めるのが目的ではない。
  • 一日50人に声をかけるというミッションをクリアするためには失敗は当然経験するプロセスであるという事を腹落ちして認識していくための訓練。
  • プロセスであるので、いちいち傷つく必要がない。
  • 結果を出す人は結果が出るまでやったか、出る前に途中で挫折して諦めたか。この違いだけ。
  • 何故人はゲームであれば失敗してもクリアするために自らの意思でコンテニューするか。
  • それはステージ1でクリアする快感を味わっているから、またその快楽を得ようと努力するように仕向けられているから。
  • これが実戦のビジネスでは自分でそのハードルを設定しなければならない。まずは一日単位の小さな目標から。
  • 人生は1日単位の繰り返し。一日単位の精度を上げれない人は絶対に結果を出せない。
  • まずはそれを1ヶ月継続する。ひとつの事を1ヶ月継続出来る人はメチャクチャ少ない。それだけで差別化出来る。
  • その後1週間、1ヶ月、半年、1年とも目標を大きくしていき、1年単位の目標を達成出来るようになれば必ず結果を出せる領域に入っている。

まとめ

新R25という若手ビジネスマン向けに発行されている記事だけに非常に読みやすく、スラスラ入ってきました。ベテランで既に結果を出している方にとっては当たり前のことかもしれませんが、結果を出すためには諦めないこと。それを根性論にせず、失敗=プロセスである事を腹落ちさせ、一日単位での小さな目標を達成する快感を経験する事で継続出来るようにしていく。そのためのハードル設定力こそがキーであるし、それを自ら考えられる人間になるべきというメッセージを感じました。

このブログも継続してまもなく1ヶ月ですが、投稿せずに寝るのが今や気持ち悪くなってきました(笑)これからも生活の一部となれるように、そして皆さんにこの記事のような元気の出る情報をお届け出来るように引き続き頑張ります!

リンク