国家資格キャリコン、実技更新講習のポイントを5分でお届け!最終回「<ジョハリの窓>「強み」を活かす業界・企業研究」

2021年1月29日

投稿が1日空いてしまいました、失礼しました><今日でいよいよキャリコン講習のポイントまとめも最終回です!今回はジョハリの窓という、人材業界にお勤めの方などでは有名な理論を活用した業界・企業研究について学んでいきます。

この講座で学べること

  • 才能×経験値=強み。強みとは迷わずに行動出来ること。迷わない行動は成功に直結する。
  • やる気の方程式=達成期待度×誘引の魅力×欲求の強さ
  • ジョハリの窓は開かれた窓を広げていくために、自分を客観視して見つめ直すツール

講座の流れ

2時間半の動画の中の1/3はワークを実践。動画視聴後、記述テスト3問を解答して終了。合格点は同じく70点以上。動画の中でもテストに出てくる内容については触れていますが、特別アナウンスがある訳ではなく、サラッと流してしまう箇所もあります。

問題自体は難しくはありませんが、テキストの内容を動画を見た上で、自分の言葉で整理して記述しなければならないため、しっかり動画を見ておく必要があります。(当たり前ではありますが…)

単元のポイント

  • ジョハリの窓は、1:開かれた窓、2:気付いていない窓、3:隠された窓、4:未知の窓の4つで構成される。
  • 自分から見た自分と、他人から見た自分のズレを認識出来るので、自己理解・自己分析の強力なツールとなる。
  • 開かれた窓を広げていくことでキャリアの可能性を広げ、強みを活かした働き方や職業選択が出来るようになる。
  • 逆に開かれた窓が狭いと、周囲も自分も理解出来ないままコミュニケーションが進むため、トラブルになりやすい。
  • AI化が進む現代において、強みを理解し、自分に何が出来るのか理解することは、AIには出来ない付加価値を生み出す上で必要不可欠なプロセス。
  • 強みとは才能×経験値。経験値は才能の活かし方を覚える行程と言える。
  • 強みがあることで迷わず行動する事が出来、迷わない行動は成功の要因に繋がる。
  • 才能とはその人の出来ること全て。相対的に決まるものではない。たくさん出来る事を繰り返し練習し、経験していくことで強みに変えていくことが出来る。
  • ジョハリの窓のワークなどによって見えてきた強みを、業界・企業・ビジネスモデルの研究をしていくことで、どのように活かせるのか、活かせるステージはあるのかという事を具体的に意識しながら見ていく。
  • やる気の大きさ=達成期待度×誘引の魅力×欲求の強さ。動機づけの期待価値論という。
  • ジョハリの窓は、1:開かれた窓、2:気付いていない窓、3:隠された窓、4:未知の窓の4つで構成される。
  • 自分から見た自分と、他人から見た自分のズレを認識出来るので、自己理解・自己分析の強力なツールとなる。
  • 開かれた窓を広げていくことでキャリアの可能性を広げ、強みを活かした働き方や職業選択が出来るようになる。
  • 逆に開かれた窓が狭いと、周囲も自分も理解出来ないままコミュニケーションが進むため、トラブルになりやすい。
  • AI化が進む現代において、強みを理解し、自分に何が出来るのか理解することは、AIには出来ない付加価値を生み出す上で必要不可欠なプロセス。
  • 強みとは才能×経験値。経験値は才能の活かし方を覚える行程と言える。
  • 強みがあることで迷わず行動する事が出来、迷わない行動は成功の要因に繋がる。
  • 才能とはその人の出来ること全て。相対的に決まるものではない。たくさん出来る事を繰り返し練習し、経験していくことで強みに変えていくことが出来る。
  • ジョハリの窓のワークなどによって見えてきた強みを、業界・企業・ビジネスモデルの研究をしていくことで、どのように活かせるのか、活かせるステージはあるのかという事を具体的に意識しながら見ていく。
  • やる気の大きさ=達成期待度×誘引の魅力×欲求の強さ。動機づけの期待価値論という。

単元のポイント(ワーク)

  • 強みの発見ツールを用意する。協調力や表現力など、強みを表現する単語がたくさん書かれている。
  • A:それぞれに5点満点で自分自身に点数をつけていく。
  • B:協力者がいる場合は、その人に同様に自分に対して点数をつけてもらう。いない場合は自分自身が身近な上司などからどう評価されているかという視点で書いてみる。
  • AとBの結果を見比べた上で、ABどちらも強み(3~5)と認識しているものは「開かれた窓」。Aは普通以下(1~2)の評価だが、Bは3以上の場合は「気付いていない窓」。Aは3以上だが、Bは1~2の場合は「隠された窓」に分類。
  • これらを双方でフィードバックする事で、自己理解がより進めて行くことが出来る。

まとめ

個人的には上記のワークについて、日本人は3~4をつける事が多いため、強みの境界線は4以上にしたほうが良いのかなとは思います。ジョハリの窓は、グループ内での自己理解が非常に進むワークでもあるし、お互いでポジティブなフィードバックを返せると嬉しいもの。リモートワークが普及していく中で、このようなワークをチームMTGなどで取り入れる事で直接会えなくともお互いの距離を近づけ、強みを更に伸ばして行けるようなやる気につなげて行くことが出来るのではないかと思います。是非これから定期的にチームビルディングで使っていきたいツールですね。

リンク

LECキャリコン更新講習:https://www.lec-jp.com/caricon/koushin/

ジョハリの窓アプリ(WEBでお手軽に出来るようです):https://potect-a.com/johari-app/