仕事の生産性向上の鍵は仮眠にあり!午後もイキイキ働ける仮眠の5つのコツとは?

様々な働き方が浸透してきた現在、本屋さんでも健康管理や体調管理に関する様々な本が店頭に並ぶようになりました。その中でも今回は仮眠について取り上げた記事がNewsPicksで掲載されていたのでご紹介します。どんなに忙しい方でも15分の休憩時間は取れるはず。この方法を取り入れて是非生産性高く一日のお仕事を頑張りましょう♪

この記事で分かること

  • 仮眠によって、認知能力は34%、注意力は54%も向上する研究結果がある。
  • 仮眠は一日15分まで、寝る前にカフェインを摂ると効果的。
  • ベッドでは寝ずに机で寝る。仮眠は16時まで。

こんな方にオススメ

  • どうしても午後の集中力が続かない。集中力が落ちて残業が多くなる。
  • 手軽に出来る生産性向上のコツを知りたい。
  • 自分のパフォーマンスを上げる方法を知りたい。

記事のポイント

  • NASAの研究によって、仮眠をとる事で認知能力は34%、注意力は54%も向上する研究結果がある。
  • 仮眠を取る上でのポイントは5つ。
  • 1.仮眠は15分まで:長くても30分まで。長く取りすぎるとかえって自律神経の乱れや夜の睡眠に悪影響が出る。
  • 2.寝る前にカフェインを摂る:実際にカフェインが効き出すのは仮眠が終わる15~30分後くらい。眠りが深くなりすぎず、寝起きもカフェインが効きだすのでスムーズに。
  • 3.机の上で顔を下向けにして寝る:顔を横向きにすると身体の歪みの原因になる。
  • 4.ベッドで寝ない:ベッドで寝ると睡眠が深くなりすぎてしまう。15分以上眠ってしまうことに繋がりやすい。
  • 5.寝るなら16時まで:それ以上遅い時間に仮眠をすると夜の睡眠に影響が出てしまう。

まとめ

いかがでしょう?この記事を読んだ今日からでも実践出来ることばかりだったのではないでしょうか。僕自身もテレワークの際にはいつも15分必ず仮眠の時間を取るようにしています。僕の場合は目覚ましをかけて15分ちょうどですぐに起きれるので、ベッドで仕事の事を一旦忘れて身体を伸ばす。起きたら玄関に出て軽くストレッチや家の周りを5分くらい散歩することで一気に身体を覚醒モードへ切り替えるようにすることで午後も朝と同じような集中力で業務に取り組む事が出来ます。オフィスに出勤しているときは、少し仮眠しても怒られなさそうなお店やさっと食べてからカフェに入るなどで、席で軽く仮眠を取るようにして気分を切り替えるようにしています。電車の中での仮眠も時間を効率的に使えて良いかもですね。

この記事を参考に、是非皆さんのスタイルにあった仮眠方法を見つけてみて下さい♪何よりも普段の夜の睡眠が一番大事ですので、しっかりリラックス出来る時間を確保して毎日楽しく働きましょう!

リンク

NewsPiks記事ページ⇒https://newspicks.com/news/5600078?ref=user_3728084

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