学びっぱなしでは本当の力はつかない。時間を置いて復習することの大切さ

この2ヶ月間ほぼノンストップで様々な新しい知識を学び続けてきました。今も学び続けていますが、ふとこれまでに学習してきたことの何割を自分の知恵に変えられているだろう?と疑問と不安を感じたので今日は他愛もないお話になりますが復習の大切さを自分へのメモとして書いておこうと思います。

2週間に3回以上アウトプットする事で記憶に定着する

この言葉は一番最初にこのブログを投稿したときにご紹介した「学び効率が最大化するインプット大全」(https://fukumori-happysapuri.com/input/)という本に書かれている一節です。目の前の業務についてはいわば毎日がアウトプットの連続。IT用語について勉強したことや社内ルール、システムの使い方などはすぐにアウトプットの機会があるので自然と身につけて行くことが出来ます。そもそも自分の生活に直結することなので、そういったプレッシャーも影響しているかもしれません。

一方で将来に向けた投資として読んだ本やキャリコン、YouTubeの動画などはその瞬間にアウトプットしているので書いた当初は記憶に焼き付いていますが今はどうでしょうか?…サイトマップだけを見てどんな内容だったか1分話せと言われても恥ずかしながらすぐに出てこないものもありました。

イン:アウトの黄金比は3:7

これは上記の姉妹本「学びを結果に変えるアウトプット大全」の一節。たくさん学ぶ事は確かに大切ですし、自分の視野を広げてくれている事は確かです。しかし、インプットに偏り過ぎていたのではと少し反省。自分が学んでいるのは学んだことを血肉にして結果を出すため。学ぶ事が目的になってはいけないと感じました。

今もアウトプットを前提に学ぶ事はしっかり実践出来ていますし、この行動習慣は実務においても大いに役立っています。これは「アウトプットを前提に学ぶという事を繰り返しブログを通じて実践出来ていた」から。今後も引き続き新しい知識を学んだり、気になったニュース記事はアウトプットする事でただのニュースではなく自分の知識にしていきます。同時にこれまで学んだ事を実践した結果を伝えていくブログも投稿して行くことで、これを読んで下さっている皆さんにも生の声として活用して頂き、自分も学んだ事を知恵に変えていけるのではと考えました。

まとめ

長々と書いてしまいましたが、今後は新しい知識だけでなく、過去に学んだ事を実際にやってみた事のフィードバックも書いていこうと思いますのでどうかお楽しみに!